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吉田健司のバスケットボールイチから始めるチーム作り 〜ディフェンス編〜2011年11月1日 BBM1120072 定価 1,540円(税込) |
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CONTENTS【内容】
バスケットボール界において理論派として広く定評のある著者が、その身上であるディフェンス構築についての指導メソッドを大公開した1冊。単なる技術紹介本ではなく、基礎の「き」から最終目標となるチームプレーの確立まで、自らが行うのと同じ方法で段階的に構成していく。「なぜ」を大切に選手たちに指導する著者の姿勢に加え、ドリルも要所要所で紹介されており、中高生指導者は必携といえる。バスケットボール・マガジン誌に掲載された同名連載の待望の書籍化。オフェンス編は11月下旬発売予定。 【目次】 はじめに 概 論 ディフェンスシステムをナンバリングして整理する 第1章 ディフェンスの基本姿勢 第2章 ディナイスタンス 第3章 ピストルスタンス 第4章 ドライブに対するディフェンス 第5章 ポストマンに対するディフェンス 第6章 オフボールスクリーンに対するディフェンス 第7章 オンボールスクリーンに対するディフェンス 第8章 3対3のディフェンス 第9章 4対4のシェルディフェンス 第10章 5対5に取り組み、チームディフェンスを完成させる 【著者プロフィール】 吉田健司(よしだ・けんじ) 筑波大学大学院講師 筑波大学男子バスケットボール部監督 1959年5月東京生まれ。都立北園高校-筑波大学。大学卒業と同時に東芝に入社し、中心選手として活躍。引退後、社業に専念した時期を経て、スタッフ入り。アシスタントコーチ時代より、チームの指揮を執った。その後、ヘッドコーチに就任し、1999-2000年シーズンにはオールジャパン(天皇杯)、日本リーグ1部(現JBL)の2冠にチームを導く。96-97年、99-00年にJBLコーチ・オブ・ザ・イヤー受賞。04年3月に退社し、母校・筑波大学男子部の技術顧問、コーチを経て06年4月に監督就任、現在に至る。01-03年度には男子日本代表チームのヘッドコーチも務めた。 A5判・208ページ ISBN 978-4-583-10413-3 C2075 |