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轍学
坂上俊次/著 |
CONTENTS
広島ドラゴンフライズの顔として9年、正面切って生きてきた。 その言葉には力があり、多くの選手が生きる指針としている。 シーズン途中の選手兼任ヘッドコーチ就任や、経営危機にもひるまない。 誰もが愛する「ミスタードラゴンフライズ」は、そしてついに、引退を決めた。 クラブ創設時から取材する筆者が、朝山の人生の「轍」から刻まれる「哲学」を紹介する。 朝山正悟の「最後に語っておきたいこと」、寺嶋良の「解説」も収載。 【目次】 逃げない、断らない プロアスリートとしてのルールブック 限界を決めない 42歳まで現役を貫く男のルールブック 「戦術」より「哲学」 チームづくりのルールブック 義理も人情も 人間関係のルールブック 仕事も家庭も「100:100」 ワークライフバランスのルールブック 朝山正悟 最後に語っておきたいこと 【著者紹介】 坂上俊次(さかうえ・しゅんじ) 中国放送アナウンサー 1975年12月21日生まれ。兵庫県出身。カープ戦通算600試合を中心にスポーツ実況を 担当。高校野球の名将・迫田穆成監督の人生を追ったラジオ番組『生涯野球監督 迫田穆成~終わりなき情熱~』では取材・構成・ナレーションを担当し、第77回文化庁芸術祭賞大賞に輝いた。2020年度JNN・JRNアノンシスト賞テレビスポーツ中継部門最優秀賞、ラジオスポーツ中継部門では優秀賞(04年・06年・19年) |